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収入印紙
- 2019/09/19(Thu) -
領収書を切るときに額面が5万円以上なら収入印紙を貼らなければなりません。


20年以上前ですが、先代の父から、集金に行ってこいといわれ、領収書に収入印紙を貼ったのはいいのですが、消印をせずに渡してしまいあらためて消印を押しにいった憶えがあります。そもそもそれまで、そのような大金を扱ったことがなかったので、収入印紙に関してもよく理解していませんでした。
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ところで、去年収入印紙のデザインが変わっていたのですが、数ヶ月前に印紙を購入した時にようやく気が付きました。国税庁によると偽造防止が目的のようです。


200円の印紙を一番多く扱いますが、数千円から数万円の印紙を契約書などに貼ることもあるので、工事金額による印紙税に注意しながら貼っています。大きな金額の印紙を貼ると緊張もありますし、さぁやるぞという気合いも入ります。
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講習会で
- 2019/09/18(Wed) -
昨日大阪で、耐震性能見える化協会の講習会が行われ参加してきました。


これで、この協会で使っているプログラムを使用できるマスター登録がされることになります。昨日の講習では、当社が実際に設計建築した物件のデータを入力し、神戸や輪島の地震波で、建物がどのような挙動をし、倒壊せずにいるかをパソコンで見ることが出来ました。


さすがに倒壊することはありませんでしたが、数センチ柱が傾くことはありました。それでもほとんど被害が出ないような結果がでて、ホッとしました。


隣の席には、私の10個上の同窓の先輩が、築90年以上の町家のシミュレーションをしていました。このような古い町家は土壁で造られていますが、基礎が土台に緊結されていないので、神戸の震災の地震波でも倒壊せずにいました。建物が地盤に緊結されていないので、地震の揺れのエネルギーを建物自体が本来の位置からずれることで吸収するからなのでしょう。


10年ぶりぐらいに大阪駅の近くを歩き回りました。以前と全く違っているので、地下街で迷うのは当たり前でしたが、地上でもさらに迷うことになりました。
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介護保険を使った改修
- 2019/09/12(Thu) -
介護保険を使った改修工事が、ここ数年で増えているように感じます。


自分自身も父親は他界していますが、母親は今年78才。元気にしていますが、ちょっとした事故でケガをする可能性もあるので人ごとではありません。


金沢市の場合は介護状況によりますが、20万円までの工事金額に適用され最大9割補助が出ます。手すりの取付や各部屋ごとへの段差の解消等いろいろと適用されます。


また現在は歩くことが出来ても、将来的に車いすでの移動が必要になる場合も考えて出入り口を引き戸にしたり、車いすで回転できるスペースを設けたりなど工夫も必要になります。


手すりの取付位置も標準的な寸法がありますが、使う人に合わせて高さを決めなければなりません。もちろん介護保険を使う必要のないよう、健康的に生活できる建物を提供することも重要です。
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先週は
- 2019/09/09(Mon) -
先週はブログの更新をサボってしまいました。(申し訳ございません…)


現在、消費税アップ後の工事の依頼が多くなってきています。とはいっても今月中に納めなければならない仕事もあるので、バタバタしています(^^;)


昨日は次男坊の8才の誕生日。
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兄弟ケンカばかりしていますが、元気に育っていて何よりです。


秋に入りましたが、残暑がまだまだ厳しく、体調管理に注意して行きたいと思います。
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耐震性能見える化協会
- 2019/08/28(Wed) -
昨日、住宅の耐震技術を学ぶための勉強会がありました。


Wallstatというプログラムを開発した京都大学の中川先生が講師になって、各自のパソコンでWallstatについて学び、サンプルを入力しました。耐震性能みえるか協会という団体を自ら立ち上げたそうです。


実際に建物を建てて振動大実験で揺らすことの出来る装置(E-ディフェンス)が兵庫県にありますが、1回の実験で数千万円かかるので、とても一工務店が出来る物ではありません。それをパソコン上でシミュレート出来るというのは極めて画期的ではないかと思います。


古い町家なども意識したプログラムになっているので、コンクリート基礎のない石場建の町屋も解析できます。地震の際は古い町家の場合コンクリート基礎に土台が緊結していない方が安全ではないかという所見でした。


このプログラムもまだまだ発展途上らしいのですが、今後さらに使いやすくなることが期待されます。
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