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火災
- 2019/04/24(Wed) -
今日、息子たちの授業参観があり、少しの間様子を見に行きました。学校での授業をどのように受けているか、ちょっとわかりました。長男が意外と進んで手を挙げて、答えていたことや、次男がすでに公文で勉強しているで理解しているはずなのに、恥ずかしがって手を挙げないことなど。家の中とは正反対の態度に、不思議に感じました。


校内では、先日長男の学年が課外授業で消防署に見学に行ったことが掲載されていて、金沢市内で1年間に発生する火災がここ数年90件程度で推移していること、火災の原因で最も多いのが放火など、消防署の方に聞いて発表されていました。


おおよそ4日に一度の割合で火災が発生して消防車が出動しています。木造住宅では、火災警報器の設置や不燃化も進められており、ボヤ程度に収まることも多くなっています。それでも火災の火で高温になった壁が、フラッシュオーバー現象で一気に火が広がり人命に関わることもあります。


木は燃えやすいと思われていますが、実際には柱などの表面のみが燃え炭化し、中心部までは燃えないということもあり、大規模建築物にも木が使われ始めてきています。木は燃えやすいということは決して無いということでご理解を。


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ZEH説明会
- 2019/04/19(Fri) -
今日、環境省・経産省ZEHの公募説明会が市内で行われました。


ZEHとは、ゼロエネルギーハウスの略で、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロになる住宅をいいます。太陽光発電などの自然エネルギーがわかりやすいかもしれません。
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これからの時代消費エネルギーの少ない住宅を建てることが大前提となってきます。ZEHにすれば、国から補助金がもらえますが、認定されるには、いろいろな設備や住宅性能が求められます。


住宅自体はしっかりと断熱されていることが重要です。給湯器なども省エネ型の機器が必要です。


説明会の最後に、エコーネットライトという設備をコントロールする規格があり、住宅も、設備制御のためAIが求められていますが、今後どんどん普及していくことでしょう。でも、何かの拍子で故障したら大変なことになりそうで怖い気もします(^^;)
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お花見
- 2019/04/15(Mon) -
桜の花もそろそろ散り始めています。先週末、仕事の合間に息子たちを連れて、通りがかった金沢市民芸術村へよりました。桜も満開で昨年は4~5日ほどしか見られなかった桜が、前週から1週間以上も桜を見られ、得した気分です。


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元々そこは、紡績工場だったところで、当時の建物もいくつか残されています。

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建物もお化粧直しがされていますが、構造体は昔のまま。木造トラスが新たに補強されていますが、大空間を力強く演出しています。


学生時代、電車の車窓から毎日見ていたその紡績工場。四半世紀前まで操業していたことが、信じられないくらいです。古い建物でも、価値が認められれば、ずっと残しておくことが出来ます。今後もそのような建物が増えてくることがあれば良いですね。

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畳表替え
- 2019/04/10(Wed) -
先日、畳の表替えをするお客さんのところへ行きました。


畳屋さんも、畳を一枚ずつ引き上げて、寸法を採っていました。
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畳には決まった位置があり、表替えしたものを別の位置に敷くと合わないことになっています。そのため、古い畳を引き上げる際に、畳にどの位置かがわかるように文字を書いています。


襖などのある入り口側の畳は元、順番に奥、中、川などというふうに敷く順番があります。丁度引き上げるところで、いろいろな漢字が書かれていました。どういうわけか鮫や魚偏の文字が書かれており不思議でしたが、畳の種類なのでしょう。


畳表も、価格がピンキリで、国産のい草だと安いもので5千円あたりのものから、高級なもので1枚2万円以上するものもあるそうです。5千円のものはすぐに傷むようなので、畳屋さんも勧めてはいません。
中床は最近ではシージングボードやスタイロフォームなどの発砲系のものが多いようです。藁床はかなりの重量になるので敬遠されています。


畳のある家は少なくなりましたが、畳の心地よさはいいものです。表替えをした畳は、い草のいい香りがしてたまりません。
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タイルの修理
- 2019/04/08(Mon) -
建物の外壁・玄関の土間床などに使われるタイル。以前はトイレやキッチン、浴室などの水廻りにも使われていましたが、ここ20年ほどで、ユニット化などによりほとんど使われることは無くなりました。



以前、タイルが一部割れているところの貼替えを依頼されました。以前某コンビニが入っていた建物で、タイル屋さんに調べてもらうと、そのコンビニ専用のタイルがあるとのこと。早速貼替えてもらいました。
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しかしそのタイルを造ったメーカーも今はなく、問屋さんにある分だけとのこと。それでもかなりのストックがあるようです。タイルは耐久性もあり、長持ちする材料ですが、そのタイルが廃番になってしまうと、修理する場合、色や形が違うものを貼らざるを得ないことになってしまいます。それだけが難点です。


タイル工事がなくなることはありませんが、タイルを貼る職人さんも年々少なくなってきており、数十年後にはタイル工の職人さんが人間国宝になるということがあるかもしれません。(ないか…(^^;))
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