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洗車
- 2007/12/31(Mon) -
今日は大晦日
車をきれいにしようと思い、ガソリンスタンドのセルフ洗車を利用しました。

というのも、先日、かみさんの車をそこで洗車したのですが、数百円という値段と、2~3分で洗車してしまうというスピーディーさに驚いたからです。そして、今度は自分の車も利用してみようと思ったのです。(もちろん寒いということもあり、自分で水を使うのはつらいのもあるのですが。)

洗車が終わると、今まで結構汚れていたのが、あっという間にきれいになっていました。

ガソリンスタンドの洗車は、高いものだと決め付けていましたが、100円でもできるということで、これからも利用しようかと思います。

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無念
- 2007/12/26(Wed) -

今朝、新聞をみていました。
お悔やみ欄をみると、うちの会社のお客様が載っていました。

『え?』と自分の目を疑ってしまいましたが、間違いなくそのお客様(奥様)でした。
まさに突然の出来事で、つい先日までお元気だったのにどうして?という気持ちでした。

リフォームさせていただいたときは、まだ自分が社長になって間もない頃です。でもいつも私に対して、「社長さん、社長さん」と気さくに声をかけていただき、自分自身も社長になったんだなと自覚した時でした。
いつも笑顔を絶やさない方で、当社の内見会や、イベントがあったときは、必ずお友達を連れてきてくださいました。
ご夫婦とても仲が良く、私たちもこういう夫婦になれたらいいなと思っていました。

リフォームの後、すごく喜んでいただいていたことが、本当に良い思いでです。また、自分自身の無力さも痛感しました。
今こうして、ブログを書いていても涙があふれそうです。
ご遺族の方々が、一日も早く笑顔を取り戻すことを願っております。合掌。

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住宅の断熱
- 2007/12/21(Fri) -
寒さも本格的になってきました。


住宅の断熱を考えるということで、『断熱・気密の全て』(南雄三著)という本を読んでいました。


氏の著書を何冊か読みましたが、結露・断熱などについて、とても分かりやすく書いてあります。


専門用語などを、一般の人にもわかりやすく書いて、住宅の熱環境について述べてあります。




で、この本を読んで感じたこと




・学生時代に勉強したが、住環境について習ったことを再び思い出したこと


・住まいを建てるときは、その地方、その敷地の気候、季節・時間ごとの風向きの変化を考えてプランを考えること。これを考えて建てている建物は少ないと思います。


・『中気密・中断熱』などという言葉は、高気密・高断熱のことを理解して、はじめて使える言葉で、この言葉を使ってもいい人は、日本では、わずかしかいないこと。


・『形態は機能に従う』(Form Follows Function)という言葉を学生の時によく聞いたが、その言葉に反して、最近の建物はデザインだけが先行し、機能は疎か。という建物が多いように感じます。


・ボタンやスイッチひとつで、快適になる家を建てるのではなく、涼や暖をとるために窓を開けたり、閉めたり、人間の五感を使って、涼しさや暖かさを感じさせること。


・高気密、高断熱は、部屋と外を遮断するのではなく、部屋と外とのつながりを持たせることであること


その他諸々・・・




コンクリート基礎の断熱・蓄熱に関しては、シロアリの問題もあるなど、この本に書かれていること全てが正しいとは思いませんが、なるほどと思うことがたくさん書いてあります。


最近までの住宅は、結露などに悩まされ、冬は寒い家というのが一般的でした。


これからは、そんなことをしていたら、地球環境にも良くないことになると肝に銘じたいと思います。

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痛い
- 2007/12/17(Mon) -
昨年、車庫を建築していただいたお客様のところに先日伺いました。
田んぼに溝をつくるという話で、業者の人と見に行きました。そこは、日本海にそそぐ犀川の河口付近なのですが、満潮の時や、大雨の時には田んぼに海水が入ってきてしまう恐れがあり、いつもその処置で大変だそうです。
そのため逆流しないように、溝を掘り、簡単にせき止められるように工事を行いたいとのこと。
堤防がすぐそばにあり、その上がどうなっているのか見てみようと、堤防に上がりました。
確かに、満潮などになると逆流しそうだなと感じました。
で、その後堤防から降りようとしたのですが、法面が、雨でぬれているので、滑りそうで降りられない…。どうやって降りようかと思っていたら、10mほどむこうにパイプが設置してあります。
これをつたって降りよう。
そう思って降りたのですが、横にバラの枝が何本かあり、そのトゲが刺さり、とても痛い…。でも何とか必死になって降りました。
お客様と業者の人は、打ち合わせをしており、自分のその行動を見ていませんでした。おろおろしているのが、気付かれなくて良かったと思いながら話に加わろうとしていると、指とつめの間から血が…、何とかばれないようにと血を吸っていました。
帰りの車の中で、業者の人と話しをしているときも、血が止まらないのと、つめの中で内出血して指がしびれるのとで、『バラではなく、何か毒のある植物に指が刺さって、死んでしまうんじゃないのか』と考えていました。
今こうして、ブログを書いていると言うことは、たいした怪我ではなかったということで、ひとまず安心しているところです。フラフラどこへでも行かないほうがいいと思った出来事でした。

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社長とは?
- 2007/12/12(Wed) -
毎月定期購読している雑誌があります。『日経ベンチャー』という本です。
毎月送られてきても、じっくり読むことも無く、関心のある記事だけ目を通すぐらいの感じです。


4~5年前から読んでいて、その当時のものも部屋の片隅に置いてあります。
昼の休憩時間などに、それを読み返してみると、結構、ためになることが書いてあります。


今を輝くある住宅会社の社長が、創業当時、社員や取引先の人になかなか自分のいうことを聞いてもらえませんでした。そして、どうすればよいかを考え、毎日早朝に現場に赴き、掃除、片づけを行うことにしました。そうすると、掃除しろといってもしなかった人たちが、自ら掃除をするようになったそうです。

この話から、人に命令をするときは、自ら率先して手本を示すことが、大切だと自分は感じました。前の会社にいたときの上司も、そういう人がおり、みんなから慕われていました。


『あれをしろ!これをしろ!』と言うのは簡単ですが、人を動かすのは言葉ではなく態度です。


たとえ言葉だけで、動かすことができたとしても、命令された人は、その時だけ動くのであり、きっと次へと続かないでしょう。
格好のいいことを言いましたが、自分がそこまでできるかというと『?』です。でも、そういう風に『自ら率先して動く!』という強い信念を持っていきたいです。

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山祭り
- 2007/12/09(Sun) -
今日12月9日は山祭りです。

山祭りとは、山の神様に感謝をする日で、詳しくはインターネットで検索してみてください。

で、毎年この日に、うちの大工さんたちと、宴会をするのですが、今年は日曜日ということもあり、
8日の土曜日に、山祭りを行いました。

うちの会社では、新年会を行わない年はあっても、山祭りだけは、毎年行っています。
私も幼少の頃から、大工さんたちの酒盛りを見てきて、怒号が飛び交ったり、酔っ払って寝込んでいる大工さんたちを見てきました。

最近では、自分もその中に入って、酒を飲んでいます。昔は20人以上の大工さんがいて、かなりなものでしたが、今では10人になるか、ならない程度でワイワイやっております。場所も以前は自宅の座敷でしたが、今では、宴会場のあるところや、居酒屋などになっています。

山の神に感謝することを忘れずに、これからも毎年、山祭りを行っていこうと思います。
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中谷宇吉郎
- 2007/12/05(Wed) -
12月に入り、寒さも本格的になりました。
今日県内でも雪が降る予報でしたが、雨が降ったりやんだりの北陸独特の天気でした。

タイトルには、中谷宇吉郎と書いてありますが、ご存知の方も多いと思います。『雪は天からの手紙である』という随筆などを残した物理学者です。
氏の随筆に出会ったのは、学生の時、講義で氏の随筆の一文が紹介されていたからです。
『地球のまるい話』の一文が紹介されていましたが、その考え方に共鳴を受け、氏の随筆をよく読みました。

物理学者でありながら、『立春の卵』など他にもたくさんありますが、常識にとらわれていると真実が見えてこない。視点を変えてみることも必要であるなど、50年以上前の本ですが、今読んでも全く色あせないそんな随筆です。文学者の随筆よりよっぽど読み応えのある。そんな感じです。前勤めていた会社の重役の方が『文系の人間は、理系のことが分からなくても許されるが、理系の人間は、文系のことも分からないと馬鹿にされる』といっておられました。氏の随筆を読んでそれを思いだしました。確かに国語もまともに出来ない自分は、うちのカミさんに馬鹿にされっぱなしです。

氏の師匠である寺田寅彦の本もよいという話ですが、恥ずかしながらまだ読んでおりません。時間があれば、読んでみたいと思います。

加賀市片山津に、中谷宇吉郎雪の科学館があります。そこでは、雪の結晶の作り方など、興味深く見ることが出来ます。一度(と言うより何度でも)訪れる価値があると思いますので、是非行ってみることをお勧めします。

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タイヤ交換
- 2007/12/04(Tue) -
そろそろ、スタッドレスタイヤに交換の時期になりました。

今日、富山に行く予定があり、富山県地方は、雪の予報になっていました。まだタイヤ交換はしなくていいだろうと、高をくくっていたのですが、予報を聞いて、夜になって急きょタイヤ交換を行いました。(しかも風呂上りの後。)

簡単に出来ると思ったのですが、車も今年買ったばかりのものなので、勝手が分からず、30分程度で終わると思っていたのに、倍ぐらいの時間がかかりました。
まずジャッキアップするところが、どこかを調べないといけない、そしてナットの径が今までのものと違っていて、レンチが合わず他のものを代用、しかしなかなかナットが外れない…などなど、苦労しましたが何とか交換完了。

はずしたタイヤをカミさんと一緒に水洗いして片付け、タイヤの空気圧をチェックして完了。
お風呂にもう一度入り、汗を流して、休みました。

ちなみに富山では、雪は少々降りましたが、普通タイヤでも通行できるくらいでした。
昨日苦労した甲斐がなかったかもしれませんが、早めに交換をしておくに越したことはな…そう思いました。

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