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1月も今日で終わり
- 2008/01/31(Thu) -
今日は1月31日で、明日から2月になりますね。
時の経つのは早いもので、正月が昨日のように感じています。
自分の小さかった頃は、雪がたくさん積もって、ミニスキーをはいて小学校に行ったりしたものですが、今では、雪の積もる量も少なくなりました。
この時期は、家を建てたりすることもなかったのですが、今では、季節に関係なく建てている風景をよく見ます。大工などは、外の仕事も程々に、屋根の下で仕事が出来るのですが、瓦屋さんや板金屋さんは、暑さ寒さに関係なく外の仕事で、大変だと思います。
この寒い時期には、休憩時間はホット缶コーヒーを買って、みなさん飲んでいます。現場の近所に自動販売機があればいいのですが、近くにない場合は車で買いに行ったり、あるいは、1ケース(30缶)をまとめ買いして、現場に保温用の電化製品を持ってきたりしています。
銘柄では、ジョージア、ボスなどがよく飲まれています。
缶コーヒーは、砂糖がたくさん入っているので、飲みすぎには注意しましょう。

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- 2008/01/27(Sun) -

毎日寒い日が続きます。
この季節の朝の道路は、雪が踏みしめられ路面がツルツルになっており、車の運転も、歩くのにしても注意をしながらになります。

自分の車は、昨年軽の1BOXタイプ(4WD)に買い替え、スタッドレスタイヤも新しくしたこともあり、今のところ無事走っております。

前乗っていた車は、10年経っていたこともあり、燃費も6~7km/Lと悪くなっていました。今は、軽自動車ということもあり、燃費も前の車の倍ほど走ってくれます。 それに小回りが利き、荷物も結構積むことができます。大工さんなどもこのタイプの車を乗っている人がたくさんいます。
排気量が少なく、車重も重たいということから、AT(オートマチック)車ではつらいと思い、MT(マニュアル)車にしました。坂道などでは、非力ながらも一生懸命に上ってくれます。それにMT車のほうが乗っていて楽しいですし…。

ところで、自動車を運転すると、二酸化炭素はどれだけ出るのでしょうか?
車の種類によって違うのですが、年間1万キロ走る車であれば、年間約2tもの二酸化炭素を出すそうです。自分の体重の10倍以上の鉄の塊を操ること、そして二酸化炭素の排出を少なくするようエコドライブでいきたいと思います。

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能登島ガラス美術館
- 2008/01/21(Mon) -
昨日、能登島にあるガラス美術館へ行きました。
今まで気付かなかったのですが、この建物は建築家の毛綱毅曠(もづな・きこう)の作品でした。

美術館の中に彼のプロフィールが出ていましたが、2001年に逝去したということで、とても驚きました。

美術館の中は、映画に出てくる宇宙基地のような感じがすると、カミさんが言っていました。確かに、通路を通じて、各展示場へ行くことになっており、形も多角形のものを組み合わせた、ユニークなものになっています。

ガラス工芸品も芸術品と呼べるものがたくさん飾ってあり、ピカソやダリ、シャガールなど著名な芸術家もガラスを使って、作品を作っていたのかと初めて知りました。
また、ガラスに絵を書く教室もやっており、カミさんとグラスに絵の具を使い模様を書きました。

また時間があれば、行きたいと思います。

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- 2008/01/17(Thu) -
今朝、外を見ると雪が積もっていました。
金沢での積雪が7~8cm、約20kmほどの距離のところへ打ち合わせに向かう予定になっていたので、早くに家を出発しました。
ところが、国道8号線が、約10km大渋滞で、これでは、次の予定に間に合わないなと思い、引き返しました。
北陸という積雪地帯に住みながら、この程度の積雪で、どうして渋滞するのかとお思いでしょうが、北陸地方の人たちは、車にスノータイヤをきちんと履いていて、雪道の運転も慣れている方も多いのです。ところが、一部の大都市圏から来たトラックドライバーが、ノーマルタイヤでチェーンもつけずに走っていて、横滑りしながら走っているのが主な原因です。数年前の大雪の時は、そのトラックが原因で、国道、高速道路共に数日間マヒ状態になったことがありました。雪のめったに降らない地域の人たちは、雪の積もった道路をなめているのでしょう。
それとは別に、普通乗用車の屋根にも雪を乗せたまま、走っている車をよく見ました。ブレーキをかけたときに雪がフロントガラスにたまって、前が見えなくなるのに…と思いながらいましたが、危険極まりないことです。車の屋根の雪をきちんと落としてから、車を運転するのがマナーであるということを、分かってほしいと思います。

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KY
- 2008/01/11(Fri) -
巷では、まわりの空気を読めないことを『KY』といっておりますが、建設業界では、危険予知をKYといっています。
工事現場内では、足場での作業や、高所での作業があるので、ケガなどの災害にならないように事前にどのような危険があるかをチェックし、それに対して、万全な体制で、作業を行おうというものです。

最近よくこの言葉をきくので、流行しているのかなと思ったら、そういうわけではありませんでした。

で、この空気を読むというのは、日本人でなければ、分からないのではないかと思います。海外では、周りの雰囲気で、状況が分かるだろうと思っても意外と分からないのではないでしょうか。
ちょっと意味が違うかもしれませんが、自己主張をしないといけないようです。例えば、レストランに行ったら、日本では、お店の人が、何も言わなくても注文を聞きに来てくれますが、海外では、店員を呼ばないと注文をとってくれないらしいです。

日本独特の文化、美意識が、空気を読むという言葉を作ったのではないでしょうか?

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献血
- 2008/01/08(Tue) -
合同庁舎へ用事があり、いってみると、献血の車が駐車していました。丁度お昼時間ということで時間もあり、献血を行うことにしました。


受付に座ると、名前、生年月日などを聞かれ、担当の人が、パソコンにデータを打ち込んでいました。以前はカードに、いつ献血をしたかの履歴を手書きしていましたが、新しくカードを発行してもらい、そのカードを差し込むと、パソコンが出力してくれるようになっていました。


受付を終わり、血液検査をうけ、その後、血圧を測定すると、いつものように高めの数値が出ていました。(気をつけないと…)


献血車に乗ると、オレンジジュースを渡され飲んでいると、横にゴミ袋があり、献血の前に一気飲みしないといけないのかと急いで飲んでいましたが、ジュース片手に献血を受けていた人がいましたので、特にそういうわけではなかったようです。


献血の最中、『中性脂肪や、コレステロールが多いかもしれませんが、そんな血でも大丈夫ですか?』
と担当の人に聞いてみると、『少し高めかもしれませんが、大丈夫ですよ。お酒は、ほどほどにしておいてくださいとね』と注意を受けました。


400ccの献血は、10~15分ほどで終わり、受付へ戻り、オレンジジュースや、歯磨きセットなどをいただきました。


これからも機会があれば、また献血をしようと思います。

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新年会
- 2008/01/06(Sun) -
4日に会社の新年会を行いました。
今年は昨年にもましてより良き年となるように、大工さんたちを前に、年頭の挨拶をしました。
宴会では、正月に飲みすぎたこともあり、ちょっと控えめにお酒をいただきました。

5日は、学生時代の同級生たち何人かと集まって、お酒を飲みました。
新年会というわけではないけれども、ほぼ毎年、こういう風にみんなで集まっています。
家族が増えたり、あるいは相変わらず、独身貴族(?)というやつもいますが、長く付き合っていける友人たちというのは、本当に大切なものです。
今年は、うちも家族が一人増えればいいなと思っております。


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新年おめでとうございます
- 2008/01/03(Thu) -
2008年、新たな年を迎えました。
去年の反省を踏まえて、今年はより良き年になるように、頑張っていきます。
このブログもより充実したものになるようにしていきたいと思います。



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