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プロの持ち方(BlogPet)
- 2008/04/29(Tue) -
ひげくまの「プロの持ち方」のまねしてかいてみるね

どの職業でかっこいいものです!!
花束左官屋さんほどきれいに掲げての職人にもさることながら、『押さえ』と、上の間が下のでもそれに仕上るときはなく、なかなか難しいものなののような職人のひび割れが下のです♪
指の職人の写真といってみてみると平衡に適した、塗ってみてある2つの姿勢は修行が下の持ち方が必要なものです。
そして持ち方が、『押さえ』と平行に仕上るときのこての部分の姿勢はなく、うまく出来ないものでなでるのような素人が上にもそれに掲げてみましょう。
上のこていきますか?正解は、上手なのでなでるのが壁に落ちていきます!
そして持ち方を見ていきますか?正解は修行が上に掲げているときは修行が必要な職人さんのような職人さんが上に掲げてみましょう!
左官屋さんの写真。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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プロの持ち方
- 2008/04/24(Thu) -
どの職業でもそうでしょうが、大工などの職人にもそれに適した、道具の持ち方があります。
左官屋さんのこての持ち方を見てみましょう。
kote1.jpg

kote2.jpg
上に掲げてある2つの写真、上の写真と下の写真のコテの持ち方を比べてみてください。指の第一関節~第二関節の間がコテと平衡になっているのが上の写真。指の第二関節から付け根の部分の間がコテと平行になっているのが下の写真です。どちらがプロの持ち方だと思いますか?
正解は下の写真です。
kote3.jpg



左官屋さんが土間床のコンクリートなどを仕上るときは、『コテ押さえ』といって、きれいに仕上るときは、コテでなでるのではなく、コテを土間へ押さえつて、均していきます。そうすることにより、コンクリートのひび割れが発生しにくくなるのです。
そして持ち方もさることながら、塗っているときの姿勢は、上手な職人さんほどきれいでかっこいいものです。
しかし左官の仕事というのは、なかなか難しいもので、自分のような素人が壁にモルタルや漆喰などを塗ってみると、材料がボロボロ床に落ちて、うまく出来ないものです。やはり職人の世界は修行が必要なものなのです。
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値上げ(BlogPet)
- 2008/04/22(Tue) -
きょうは、着工したかったの♪
それでぽてちは親父値上げする?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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大工と世界経済
- 2008/04/18(Fri) -
タイトルは、世界経済などと偉そうなことを書いていますが、特に難しいことを書くわけではありません。(というか書けません。)


小さな工務店を営んでいても、世界経済とは、結構密接な関係にあったりします。
原油先物価格がよく新聞紙上を賑わしていますが、建築材料では、石油とは縁が切っても切れないものがたくさんあります。例えばサッシや、金属製品を作るときには、石油は欠かせないものです。あと、合板を作るときや、大工が使う接着剤にしてもそう。いろいろあげればキリがありません。
今原油価格が高騰しており、資材も値上げ基調です。正直頭の痛いところです。

で、木材に関しても輸入材があるのですが、下地材に使われる材木などは、ロシアから輸入されるものがたくさんあります。
今までは、一本2百円前後(何十年もこの値段は変わっていない、いわば、たまごの様な物価の優等生です。)でしたが、ロシアが関税をあげてきて、2~3割ほど価格が上がってきました。
ロシアにしてみれば、日本だけが商売先ではなくなってきており、中国などにも輸出先があるからでしょう。
あと、北米から来るツーバイフォー材も為替の影響などがあると思います。

ならば、日本の木材を使えばいいと考えるでしょうが、製材所の生産量があまり多くない為そうも行かないようです。
それに林業が衰退している為、あまり良い木材も、でていない様に感じます。『国産材を使おう!』とよく言われますが、品質の面で、いまいちかなというものが多い気がします。もちろんきちんとした品質の木材を生産しているところもあると思います。
柱や造作材は、少しでも国産材を使う割合が増えれば、と思います。

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ひげくまは注意したかった(BlogPet)
- 2008/04/15(Tue) -
きょう、ひげくまは注意したかった。
それできょうひげくまと、首都圏にマヒした?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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新築とリフォーム
- 2008/04/12(Sat) -
春になって、住宅の着工も目立つようになってきました。
しかし、去年の建築基準法の改正のせいか(住宅には、さほど影響は無かったみたいですが…)着工件数が、いつもの年に比べて少ないように感じます。
ところで、新築とリフォームでは、工事金額は、リフォームのほうが構造躯体がすでにある分、安くなるのですが、仕事の難易度では、リフォームの方がはるかに難しいのではないでしょうか。
新築では、柱や床の精度を、キチッと取ることができるのですが、リフォームでは、柱や床が傾いていても、それをまっすぐにするのは至難の業。直したら別の箇所にひずみがでてくるので、直さないで傾いたまま部材を取り付けなければなりません。ちなみに築後15~20年経った住宅は、新築当時のようにまっすぐに建っているという事は、ほとんどありません。
そのために、部材がまっすぐになっているようにしないといけないので、時間も手間もかかってきます。
リフォームは、お客様が住まいをしながら工事を行うことが多いので、割と神経を使うことが多いのですが、打ち合わせも頻繁に出来るので、工事が終わった後に『こんなはずじゃなかった』ということが、とても少なくなります。
床や壁をめくったときに、いい材料を使っていて、今でもしっかりとしている建物を見ると、建てた当時の大工の心意気というものが伝わってきます。
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混雑(BlogPet)
- 2008/04/07(Mon) -
きょう、ひげくまと捕鯨船も改修されたみたい…
だけど、きのうぽてちが、混雑したいです。
それでリフォームがマヒしたよ♪
それで改修工事とか調査する?

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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筋違(すじかい)
- 2008/04/05(Sat) -
P4140006.jpg

軸組み工法で、筋違は地震や台風などに対して抵抗させる、重要な部材です。
最近では、筋違に取り付ける金物も取り付けやすいものも、増えてきています。
また、筋違を取り付けずに、構造用合板等の面材を壁に打ちつけ、強度を確保する工法もあります。


ところで、筋違の取り付けは、建築基準法で決められていますが、今から50年ほど前までは、筋違というものは、上棟が終わった後、柱がまっすぐ立っているか(建て入れ)を見るために仮に打ちつけるためだけのものでしかありませんでした。
建て入れを見た後、柱に平行に何段にも通した板(貫)を、屋根瓦を乗せた後、くさびをかませて家をがっちりと固めて仮筋違を外していました。柱を貫通したから貫(ぬき)という名前になったのでしょう。
そのうえに小舞(竹で編んだ壁塗り用の下地)を掻いて、土壁を左官屋さんが塗り、充分乾燥させて、
家を仕上ていきました。

この昔の大貫工法は、今では見かけることはありません。建築基準法がこの工法を認めなかったのです。でもたとえ認められていても、あまりにも手間がかかり、筋違のほうがずっと速く出来るため、遅かれ早かれ、廃れて行ったでしょう。
自分の親父が言っていたのは、筋違が登場したため、大工手間が格段に少なくなっていったという事実です。親父の若い頃、柱の穴あけは当時ドリルなどの機械もなかったため、すごく時間がかかっていたようです。でも、今の建物より地震などに対して弱いのかといえば、そうではなかったようです。

今の在来軸組み工法は、日本古来の伝統を、引き継いでいる工法などという人がいますが、全くの別物と考えたほうが良いかと思います。
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