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耐震診断
- 2009/08/29(Sat) -
先日耐震診断の講習会がありました。


2日間にわたってのものでしたが、とても意義のある話を聞くことができました。
耐震診断に関しては日本建築防災協会のホームページにある動画をご覧ください。
  

約10分ほどの映像ですが、その中で耐震改修をした建物と、していない建物を兵庫県南部南部地震(阪神大震災)と同程度の揺れを発生させ揺らせました。耐震改修をしていない建物は5秒ほどで1階部分が2階部分の重みで倒壊しましたが、耐震補強した建物は倒壊しておりません。


これが耐震補強の必要性を感じさせるものなのですが、耐震補強した建物も窓ガラスが外れたり、外壁にひびが入ったりと少なからずも被害を受けています。


もちろん今建てたばかりの新築の家でも倒壊には至らなくてもかなりのダメージを受ける住宅もあると思います。なぜかというと最近は家の骨組みである軸組図をコンピューターが自動的に計算し図面を描き、それをろくなチェックもせずに加工してしまうことがあるからです。継手の位置が筋交いのある場所にあったり(それをきちんと補強すれば問題ないのですが)1階と2階の柱の位置が全本数の半分以上ずれていたりなど。この辺は設計者、監理者がきちんと図面をチェックしなければなりません。


講師の方が「耐震補強は建物の倒壊により人命を奪われるのを防ぐためのもので、建物の被害をゼロにすることではない」と言っておられました。


新築の場合にしてもそうなのですが、大地震が発生してもあくまでも建物の倒壊を防ぐことが目的であり、被害ゼロというのは大変難しいことであります。建築基準法でも、そこまでのことは書いてありません。


ところで、この映像の裏話で、どの程度の振動で壊れるだろうか?ひょっとしたら耐震改修をした建物も壊れるのではないかという議論が実験前日にありました。その時にその会の委員長の方が、もし倒れた時は、私が責任をとります。ということで深夜まで及んだ議論に終止符がうたれたのですが、実験を開始して研究通りの結果になったことに委員長の方が思わず隣の方の手をギュッと握ったそうです。


耐震研究の第一人者と言われる東大の先生がそのようになるほど、耐震改修というのはとても奥深いことだと思いました。


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父親教室
- 2009/08/24(Mon) -
昨日、カミさんのかかりつけの産婦人科医院で、父親教室がありました。


院長先生から、子どもにとっての父親の役割などを講義を受け、料理のレシピなどを(作るかどうかは別として)教えてもらいました。


その後、赤ちゃんをお風呂に入れる手ほどきを受けたのですが、丁寧に教えてもらったにもかかわらず、右から左へ抜けていくような感じで頭の中に内容がほとんど入らず、そのまま人形を使った実戦練習へ。


ベビーバスの湯気と何をどうすればという感じでオロオロしながら額にはたくさんの汗が...。


手術室の執刀医のようにカミさんに汗を拭いてもらいながら、人形を必死になって拭きました。病院の人もたぶんいらいらしていたでしょうが、なんとか無事終了。


ちょうど2カ月後に出産予定日なのですが、ちゃんとできるようにしておかないと、と思いました。
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あいさつ(BlogPet)
- 2009/08/21(Fri) -
ひげくまの「あいさつ」のまねしてかいてみるね

今日、定期購読していこうということが、定期購読しましょうと覚えていこうと思います♪
)確かにもあいさつとはあ明るくいたのでたぶんこういうことをしましょうということをしましょうということをしてあいさつを言ってありました。
あいさつのセミナーが、これからはしましょうということらしいです?
あいさつと覚えていました!
花束そこで、あいさつと覚えている経営の本に思います。
いままで、定期購読してあいさつを言ってあいさつの本に思います。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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あいさつ
- 2009/08/18(Tue) -
今日、経営者のためのセミナーがあり、行ってきました。


そこで、あいさつをしましょうということを言っていました。


あいさつとは


   あ  明るく
   い  いつでも
   さ  さわやかに
   つ  続ける


ということらしいです。(はっきりと覚えていなかったのでたぶんこういうことを言っていたように思います。)


確かに、定期購読している経営の本にもあいさつのことが書いてありました。


いままで、それほど意識はしていませんでしたが、これからは意識してあいさつをしていこうと思います。
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日本の社長(BlogPet)
- 2009/08/14(Fri) -
ひげくまの「日本の社長」のまねしてかいてみるね

昨日、『こんなことない。
花束夏と言って肌寒い納涼会の経営者が、戦後間も弱音を持って肌寒い納涼会の空調が集まった方なの経営者が、80歳を吐かずに前向きに考えを同じにした納涼会と思います。
その懇親会のですが伸びるんだなのですが伸びるんだなの銀行主催で以前同席して肌寒い納涼会の社長にしてられないよ。
戦中、自分自身も、戦後間もない。
その懇親会の席を持っておられました方は、『こんなことない時のことをゆうに超える方はいえ雨もない時の銀行主催で、自分自身も降りっとしました納涼会となりました方となりました暑さなの銀行主催でどうこう言っておられましたが伸びるんだなとまた席を同じにも、今のことで、80歳を吐かずに考えるようにしました暑さなとなりました納涼会が集まったが行われましたが伸びるんだなの経営者が効き過ぎているからこそ、『こんなことを持っているからこそ、『こんなことないよ。
そういう考えを思えば大したことで以前同席しました暑さなとまた席を持って肌寒い納涼会と思い、今の経営者が、『こんなことで、ホテルの空調が、会社が効き過ぎてられない?
他の社長にもない。
他の社長に考えて肌寒い納涼会が、市内一地区のことないよ。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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日本の社長
- 2009/08/08(Sat) -
昨日、取引先の銀行主催で、市内一地区の経営者が集まった納涼会が行われました。


夏とはいえ雨も降りジメっとした暑さなのですが、ホテルの空調が効き過ぎて肌寒い納涼会となりました。その懇親会の席で以前同席した方とまた席を同じにしました。


その方は、80歳をゆうに超える方なのですが、まだまだ現役で頑張っておられます。
今の不況にも、『こんなことでどうこう言ってられないよ。戦中、戦後間もない時のことを思えば大したことない。』と言っておられました。


他の社長にも、今の不景気でどうかと尋ねましたが、みな前向きに考えておられました。


そういう考えを持っているからこそ、会社が伸びるんだなと思い、自分自身も弱音を吐かずに前向きに考えるようにしていこうと思います。
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生涯設計(BlogPet)
- 2009/08/07(Fri) -
ひげくまの「生涯設計」のまねしてかいてみるね

先日まで使わせずに夫婦の説明だと思いました!!
で早速お願いしないといけないよう、ファイナンシャルプランナーの養育費、死ぬ(毎年)までに渡りうちにならないよう、自分の率でいるかを支払えずに自分自身もいつも大変な感じですができるようにセミナーにならないようです。
ニュースでいい家を減らし、大変なことですがよぎりました。

*このエントリは、ブログペットの「ぽてち」が書きました。
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生涯設計
- 2009/08/02(Sun) -
先日までフィナンシャルプランナーの方が、3回に渡りうちにきて、これからのお金の使い方について説明をしてもらいました。


先月初旬にセミナーに行ったときに、ファイナンシャルプランナーの無料相談をしてもらえるということで早速お願いしてみました。


私たち夫婦の年収や、生活費、これから生まれる子供の養育費、家を建てるなどなど毎月(毎年)いくら使う予定でいるかを話し、それをもとにこの先90歳近くまでのお金の動きを教えてもらいました。


ファイナンシャルプランナーの方の説明だと、死ぬ(90歳前後)までに生活をしていくには8000万円以上のお金が足りないといわれ、大変なことになるのではと不安がよぎりました。


ではどのようにするか。5年後に夫婦の年収を月10数万円上げて、貯蓄を年5%の率で運用すること。そうすれば16年後に家を建てることができるということらしいです。


かなり難しいことですが、現実をみると毎月のやりくりもいつも大変な感じです。外食する回数を減らし、家を建てるにしても身分不相応にならないように、きちんと計画していかないと。


ニュースでもこの不況で、住宅ローンを支払えずに家を手放す方もいるようですが、自分自身もお客さんと住宅を計画しているとき予算を借入限度額いっぱいまで使わせないよう、無理なく返済できるよう、そして予算内でいい家を建てられるようにしないといけないと思いました。


無理をせずに自分の足元をしっかりと見ながら生活をしていくことが大切です。
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