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中古住宅インスペクション
- 2018/04/05(Thu) -
昨日の北陸中日新聞の一面にこういう記事が掲載されていました。

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今まで、中古住宅は築年数や床面積によってのみ、資産価値が決まっていましたが、今後は、専門家の目によりその住宅の価値をきちんと見極めていこうということです。


確かに、古い住宅でも良い材料を使っていれば長持ちしますし、雨漏りや床のかたがりなど欠陥をきちんと調べておけば、売りに出したときに有利に立てるはずです。また物件を探している方にとっても安心できるのでよいことです。


中古物件を見ていると、古くてもしっかりとした建て方をしていれば、リフォームもしやすく感じますし、悪い物件だとかなりの修繕費がかかるだろうなというものも実際にみています。


記事にも書かれていますが、新築中心の業界から少しでも良質なストックを残していこうとすればこの方法も良いと思います。
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