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給湯器のメンテナンス
- 2019/03/07(Thu) -
どのご家庭にも給湯設備があると思います。自分自身の幼少期、我が家は材木の切れ端がたくさんあったので、それを薪にして風呂を沸かしていました。(言ってみれば五右衛門風呂みたいなものです)


給湯器が故障するとお湯が使えないので、この寒い時期は特に大変です。そのときに給湯器メーカーのアフターサービスに連絡するのですが、各メーカーによって対応はマチマチ。当日に修理というのはさすがに無理ですが、翌日にメンテナンスの人が来るところや、数日経って来るところがあります。


メンテナンス専門の業者さんが、同じ市内や近隣の市町村だったら良いのですが、2つ県をまたいで来るというメーカーもあるので、そういうメーカーの機器はあまり利用しないようにしています。


給湯機器の寿命は10~15年程度です。しかし、自分で出来るメンテナンスもあり、それをすれば寿命も延びます。取扱説明書を見て、1年に一度くらいは機器の掃除をしてみましょう。恥ずかしながら自分自身はメンテナンスはほとんどしていませんが機会を見てしようと思います。(^^;)
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水道管
- 2019/03/05(Tue) -
築50年以上経過し、配管が古く、所々水漏れが発生しているお宅へ伺いました。


当時は給水管も鉄管だったので、錆が発生し配管の一部が薄くなり、水漏れが発生しているようでした。結局、元栓部分から配管をすべて取り替える工事になります。


交換の際使う材料は現在ではポリエチレン管や塩ビ管が主流です。
給湯の配管は銅管がよく使われています。銅は柔らかいので、加工に注意しなければなりません。


水漏れを知るには、水道メーター内の直径5ミリほどの銀の円盤を確認し、すべての蛇口を閉めたときに回っていなければ水漏れはありません。気になる場合はメーターを確認しましょう。



金沢市の場合ですが、大量の水漏れが発生し、水道代金がその月だけ高額になった時は、企業局にその差額分を払い戻してもらえます。
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凧揚
- 2019/03/04(Mon) -
昨日午前中は息子たちのボーイスカウトで凧揚げ大会がありました。好天だったこともあり、たくさんの凧が大空の中上がっていました。

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二人とも自作の凧を揚げていました。長男はうまく上がったのですが、次男坊の方はなかなか上がらず心配しました。しかし時間を掛けてなんとか揚ってくれました。


凧の骨組みには竹が使われています。竹はしなりがあり、よく曲がりますが多少のことでは折れません。建築材料でも使われますが、水や湿気に強い特性を利用してトイレなど水廻りの床材に当社ではよく使います。


和室の造作でも、大工さんは見えないところで竹を使い、仕上がりをきれいに見せる工夫もしています。(自分自身も過去に和室で、竹を利用して仕事を納めています。)
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住宅火災
- 2019/02/28(Thu) -
冬の時期、火事のニュースをよく耳にします。


逃げ遅れや、救助にあたった消防士の方が亡くなったりなどということもあります。先日ダイヤモンドオンラインに住宅火災の記事が掲載されていました。


火災では、フラッシュオーバー現象やバックドラフトなどが発生しますが、一酸化炭素中毒が死因として最も多いそうです。


住宅火災警報器が義務付けられて10年以上経ちますが、それでも火災で亡くなる方が減らないのは、一酸化炭素を吸って体が動かなくなるからです。一酸化炭素も検知する警報器が必要ということでしょう。私自身も知りませんでしたが、煙・CO検知器付の警報器が発売されているので、新たに設置する方はこちらを選んだ方が良いでしょう。
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シロアリと断熱材
- 2019/02/27(Wed) -
2月も明日までとなり、暖かくなってきそうです。


動物たちが冬眠から目が覚めるのも、もう少しと行ったところ。暖かくなると人間も動物も活発になってきます。


シロアリも暖かいところが好きなようで、普段は地中の中に潜んでいます。家の中に入ってしまうと大変なことになります。住宅に使われる断熱材でも、種類によって被害に遭うものと遭わないものとがあります。スタイロフォームなどの発泡系の断熱材は被害を受けやすいようです。シロアリにとってはあのサクサク感が堪らないのかもしれません。



繊維系のグラスウールは、被害はそれほど大きくなりませんが、全滅とまでは行かないようです。新聞紙を原料としたセルローズファイバーは、シロアリが大好物そうに見えますが、シロアリが苦手なホウ酸を使用しているので食しません。


当社が新築で標準採用してる羊毛断熱材ウールブレスもホウ酸を使用しているので、シロアリの被害はありません。


基礎断熱をする住宅も増えてきていますが、直接土に接する部分は、発泡系の断熱材にも防虫処理をするのが必須です。その防虫処理も10年補償などがありますが、できれば半永久的に防虫効果があるものが望ましいでしょう。(そういう材料が現在あるのか不明ですが…)

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